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蒼天の睡蓮

私が描き続ける色鮮やかな夢の世界

オリジナル小説のキャラクター説明

テレシア魔法学院

ここは、多くの偉大なる魔法使いが輩出された場所。

毎年行われる学年関係なしの魔術戦でトップに立つことができれば一人前の魔法使いとして認められる。

 

しかし、それよりも日々の生活において大切な事がある。

テレシア魔法学院に“出来損ない”は必要ない。能力のないものは地の底へと落とされる。

 

S…学園のトップ。各学年に1人ずつしかおらず、授業はA組と同じ教室で受けている。

A…S組を狙う生徒が集まった優秀クラス。

B …能力が平均レベルの生徒が集まっているクラス。

C…Bに上がるかDに落ちるかで運命が決まるクラス。

D…劣等生が集まる底辺クラス。

 

D組のものに未来はない。

ただ、負の烙印を押されるのみ。

それを恐れ、彼らはS組を望み、努力し、足掻くしかなかった。

 

そんなD組に落とされた彼らの話。

 

【Dクラスのメンバー】

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「君が俺を頼るというのなら、俺はそれに協力をしてあげるだけ。それは面倒でも手間でもない。……心配しないで」

 

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「オレは何もできないけど……これだけはどうしてもやり遂げたいんだ!!何の力もないオレを、どうか手伝ってくれ!」
 
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「怖くなって隠してしまうのはいつだってあたしの悪いクセなんだ。こんなガラクタ、外す事が容易くできたなら…あたしは…」
 
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「僕が捨て駒だとするならば、爪痕を残すことは出来るはずだ!だったら、最後の最後まで足掻いてやる!」
 
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「何もかも嫌だったんだ。あのクラスも、このクラスも、この学院も、あの生徒会も。俺には何も愛せない」
 
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「私は私なりに動くつもりよ。誰かに指図されるのは嫌なの。そう、例え……愛している貴方だとしてもね」
 
 
【なぞの生物】
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「ぼ、クは。き、ミにし、んジツ。
   ツタ、えた……い」
 
 
【生徒会】
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「ボクが守ってあげるよ。だって君はボクがこの世界で唯一愛して……何よりも憎い存在なのだからね」
 
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「私も貴方同様に捨て駒なの。…いえ、貴方以下の捨て駒なの。だから、私にはもういらない存在だから…ごめんね」
 
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「私ね、皆に笑っていてほしいの。貴方にも、生徒会の皆にも。だから、私にできる事があるのならば教えてほしいな」
 
 
まだ登場人物はいますがとりあえずこのくらい。